一日病院に居ると 毎日いろんな事がある。
いきなり歌い出す患者さん。
オムツを脱ぎ捨て放尿する患者さん。
ナースコールを押して 看護師が来ると 「何か用?」 と言う患者さん。
まぁ、こんな事は”大したことではない”んですが、病院で起こる”事象”として
まとめると とても面白い?本が出来そうな気がします
今日は発熱の患者さん。
申し送りでは 熱が38℃出てきているからクーリング(冷やす事)してます。
と言われていた。
ナースマンが訪室すると 促拍性の呼吸をしている。
よく見ると手指色が悪い。
あら・・・・・と思い、熱を測ると ギュギュギュギューと 体温計の温度が
あがっていく。
37℃
38℃ 38.5℃
39℃・・・・・・39.5℃・・・・・・・39.9℃!!
おぉぉぉぉ! 40℃までいくのかぁ!
人間の体温は42℃までいくと 蛋白変性を起こし死んでしまうらしいのですが・・
ドキドキしながら体温計を見守るナースマン。
しかし 体温計は39.9℃で止まる。
ほっと一息を付き、氷枕などを新しい物に交換。
抗生剤が始まっているのでじきに熱は下がるかなぁと思いながら
点滴を見ると・・・・・・・・・・・・・・患者さんの腕がムキムキに盛り上がっている。
ん? こ これは!
点滴が漏れている((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル
点滴はもちろん血管内に入る物なのですが、何らかの要因で血管から
点滴が皮内に漏れる事があるのですが、普通は痛みや膨らみで気がつき
点滴を入れ直します。しかし、この患者さんは痛みを訴えることが出来ず
ひたすら点滴を皮内注射している状態だった


こ・こりゃ、抗生剤もきかねぇ(゚Д゚#)ゴルァ!!(゚Д゚#)ゴルァ!!
点滴を入れ直し、医師の指示にある座薬を投薬し
朝方には熱は平熱へと戻った。
(対処療法ですが・・・・・・)
今日も疲れた (´・ω・‘)ショボーン
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