久々の夜勤だった。
3年ぶり? になるのかなぁ(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
日勤業務になれている体で 久しぶりに夜勤をすると やはり
堪えますねぇo(_ _o)コケッ
業務内容を覚えていないまま 夜勤に入ったので 少し不安。
しかも 今夜? もしくは 明日くらいには 亡くなる可能性が高い重症患者
(*ターミナル(終末期)なので 難しい処置は何もしませんが。)
が受け持ちになったぃぇ━━━━━ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ━━━━━ぃ
昨日から利尿剤を使っているのに 尿が50mlしか出ていないという。。。
ま・じ・で・・・・・・・
夜勤業務が開始。
右も左も分からないまま、とりあえず受け持った患者さんの病状だけはチェック!
業務は失敗しても (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)
と そこは社会人としての 対応さえしっかりすれば 問題ないですがW さすがに
患者さんの病状を適当に看てると 責任問題になりますし(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
重症患者だけではなく 様々な問題を抱えた患者が多数いる・・・・
1時間おきに オムツを交換して欲しい・・・と言う患者さん
(心の声:寝なさい!)
トイレの場所が分からず フラフラしながら廊下を徘徊する患者さん
(心の声:ナースコールしなさい!)
一生懸命に 胃の管(鼻から入っている管)を抜こうとしている患者さん
(心の声:や・やめてぇーーーーー(;・_・)----------C<-_-))
と、様々な患者さんに対応していると 時間はあっという間に過ぎていく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして そのときはやってきた・・・・・・・・・・・・
あっち こっち 行っている間に モニターのアラーム鳴り響く。
モニターのアラームは 鋭敏に出来ているので 軽い不整脈や電波がとぎれる
など 20分毎くらいに 鳴るのでそのときも軽い気持ちでモニターをのぞいてみた。
ん? HR(心拍数) 40台 Spo2(体の酸素量 95~100が正常)80台
((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル
こ・これは! と思い 部屋へ向かう。
ベットサイドで 家族が鳴りやまないモニターのアラームを眺めていた。
呼吸が今にも止まりそう。
一応、吸引(痰などを取り除く医療行為)をしてみるが 呼吸状態は戻らない。
Nurseman「もうすぐ 呼吸が止まるかもしれません。最後まで耳は聞こえて
いるので 声をかけてあげてください」
と家族へ一言話し、当直医へコール。
しばらく患者さんと家族だけにする。
それから約10分後
心肺停止が・・・・・・・キタ━(゚∀゚)━!!
呼吸が停止し モニターがフラットになる。
医師と一緒に患者さんの部屋へ入る。
そして、死亡確認をしようと 医師が瞳孔を確認しているとき
心停止した患者さんにNursemanが「○○さんお疲れ様でした」と声を
かけると たまたま? モニターが動き出す!
えぇぇぇヾ(*´∀`*)ノ
心臓は止まっているが 心臓から電気信号が出ている状態
いわゆるPEAで 心停止と変わりはないのですが 死亡確認は
モニターがフラットの状態でないと出来ない。
しかも、家族はそのモニターの反応を見て
「声が 聞こえてる! ○○さん!!」
と みんなで声をかけ始めた(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
最後の最後のお別れができ 家族にとっては良かったかなぁ
と思いながらも 折角死亡診断をしてるのに。。。。という微妙な
表情をしている医師から 目を反らしてみた(* ̄m ̄)プッ
でも・・・・疲れた。。。。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 久々の夜勤・・・・絶対何か憑いてる(σ´・Д・)σYO!!!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nurseman.org/mt/mt-tb.cgi/49








コメントする