2008年4月アーカイブ

頑張れナースマンヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

世は男女平等が歌われているが、未だに男尊女卑の思想が根付いているのが現状。

しかし こと 看護師の世界は全く違うのだicon:11icon:11icon:11

ナースマンというドラマが一時期放送されていたが、そこではナースマンが

女性看護師にぼろくそにされていた。。。。。。。。。。。。。。。が

ドラマよりもひどいのが現実icon:13icon:13

 

Nursemanが入社して一年たった頃。3人の男性看護師(ナースマン)が入社した。

が。。。。。。。。。。。。

 

全員華々しく散っていったicon:face_surprised

 

理由は簡単。ナースマンはつかえねぇicon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shout

という事らしいicon:19

 

今でもナースマンが散っていった事を思い出すと、涙が出そうになるが(恐ろしくて)

それくらいに看護師の世界では ナースマンは使えてねというイメージが強い。

(いずれ コラム?にでも掲載したいと思っていますがicon:glasses)

 

一時期、Nursemanも悩んだことがあった。何故”働けないのか”真剣に悩んだ。

悩み抜いたあげく、たどり着いたのが男女差

看護師の世界は女性が作り上げてきた世界で

全ての業務が”女性の能力が必要”とされている。

ここでは詳細は割合するが、看護師業務の”申し送り”という”わざ”

これは、まさに女性ならではの”わざ”だと思う。

申し送りとは、全ての患者さんの情報を”口頭で他社へ伝達するわざ”だが

こんな事は 男性には実際”無理なわざ”なのだicon:face_mistake

 

こんな女尊男卑の世界に 二人の新人ナースマンが入社したicon:07icon:07

(前置きがなげ~~~icon:20)

しかし、Nursemanが入手した情報によると 

 

すでに病棟で看護師にガンガンやられているらしいicon:16icon:16

 

詳細は 今後Nurseman Only の飲み会で 聞くつもりだがかなり辛そう。

今日も、昼ご飯時に パンを一つだけ買っていたicon:13

「それだけで足りるの?」と聞くと、

「時間が無いんで・・・・・」と苦笑い(はにかめよぉ!!)

何とか生き残って欲しいものであるicon:body_goodicon:body_good

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血管の串カツやぁ(((;゚д゚)))

今日は研修医(2年目)にルート確保してもらった。

ルート確保する患者さんの腕には 良い血管icon:no02本あったが、そのうちicon:no01本は

くねくね曲がる血管。そしてもう一つはがっちりと構えた血管だった。

しかしそこでとんでもないことが起こった(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

何を思ったのか、あえてクネクネ曲がる血管をねらって研修医は

穿刺したのがicon:face_surprised

 

ちゃ・チャレンジャーicon:face_shouticon:face_shouticon:face_shout

 

案の定、針が血管を避けてしまい 血管内に入らないicon:face_embarrassed

しかし、ムキになって何度も針を引いては刺してを繰り返すicon:15icon:15

 

痛いだろうなぁicon:13icon:13

と思いながらも 見守っていると なんと血管を糸でも縫いつけるように

貫通させてしまった((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

のぉぉぉぉicon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shouticon:face_shout

 

しかし、研修医といえど医師。 プライドがあるのか 変わって欲しいと言ってこない。

Nursemanも 患者さんには悪いと思いながら 変わりますとは”言えなかった”icon:11

そして 再び違う場所に穿刺するも失敗。さしもの研修医も あきらめた・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かと思いきや  icon:no03 回目の穿刺を準備している

 

ギャーーーーーーー((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

そこでたまたま通りかかった医師がいたので 声をかけ変わってもらったicon:16

妙なプライドは捨ててicon:body_stop、患者さんの事を考えて欲しいなぁicon:face_expressionlessicon:face_expressionless

 

まぁ、変われって言えなかったNursemanにも責任があったなぁ。。。と

思い こっそり 温湿布を半袋ほど患者さんに サービスしたicon:20icon:20

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伝説再び・・・o(_ _o)コケッ 

翼状針の使い方が全くなっていない事で伝説となった×医師が

再び伝説を作ろうとしている(((;゚д゚)))

 

ーー今回は、イレウス管チューブ挿入時の出来事ーー

*イレウス管というのは、腸が何らかの原因により 閉塞した場合に入れる

管で、通常は鼻から閉塞している部位まで減圧を目的(便汁を抜く)

として入れられる。

 

Nursemanが信頼する◎医師と他の検査をしているとき、レントゲン技師から

電話℡がなった。

イレウス管を挿入している時、○医師が急患で呼ばれた為 ×医師研修医

引き継いでイレウス管を入れているけど、ちょっと来て欲しいとの事

 

・・・いや、来て欲しい。。と言われても┐(゚~゚)┌┐(゚~゚)┌

という感じなんだけど、とりあえずこっちの検査は終了したので ◎医師に

「イレウス管挿入をしている○医師がいなくなって、×医師がイレウス管を

入れているんだけど。。。。。。。ね(w」 と相談?すると

◎医師は笑いながら イレウス管挿入の現場へ向かったヾ(*´∀`*)ノ

Nursemanも面白そう・・・いや、心配だったので 片付けを放置し向かう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーイレウス管チューブ挿入ーーーーーーー

イレウス管を入れている検査室では 相変わらずの×医師の声が響いている

 

「そうや! そんな感じ・・・おぉうまい! うまい!」

 

でたぁーーー 秘技語り検査

 

この×医師の特徴は やたら周囲(患者さんを含む)に語りかけながら検査を

する。心配している患者さんに語りかけるのは良いことなんだけど やたら声が

大きくて、 意味不明な事を語りかけ患者さんを恐怖のどん底に引き込むので

要注意だ(σ´・Д・)σYO!!!

 

×医師が先頭に立ち、研修医と格闘していた。

Nursemanが向かった時は ちょうど十二指腸から小腸に入る所で(トライツ)

チューブが引っかかっている様子。

そこで ×医師が騒ぎながら 検査をしていた(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

◎医師に「中へ入らないんですか?」と確認すると 笑いながら「ちょっと様子見るわ」

と言い、コントロールルームで待機。

*コントロールルームというのは 検査室の横にある レントゲンを出す機械を操作する

場所。検査室の様子と レントゲンに映し出される様子がよく分かる。

そこで ×医師を観察していた・・・検査を観察していた。

 

しばらくして、十二指腸の中でチューブが 胃の方へ反転し始めた

(十二指腸の中でチューブが渦を巻いている状態・・・伝わるかなぁ)

しかし、そこで ×医師は

 

「よしきた!! はいったぁ!!」

 

と”叫ぶ”o(_ _o)コケッ 

 

えええええええぇぇぇぇぇ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
何が何処にΣΣ(゚д゚lll)ガガーン

 

みんなが目を丸くしている時、×医師がコントロールルームへ向かって

「撮影!  撮影して!」

と、チューブが十二指腸から小腸へ入ったことを”確認する為の写真”

を要求してくる。。。。o(_ _o)コケッ 

すると、◎医師が「えーっと、先生。一応確認の為 造影してみて」と一言

*造影とは、腸管内の様子がよりわかりやすくなるための薬

 

造影してみて・・・・・・時が止まる。

どうやら×医師も気がついたようだヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

そして×医師の声のトーンが下がり、検査が続けられたΣΣ(゚д゚lll)ガガーン

 

Nursemanはそこで泣く泣く他の検査へ戻ったヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

後でイレウス管はどうなったのか確認すると やはり◎医師が

入れたという事だった6("ー )ポリポリ

 

そして伝説は続く((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

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IVH抜かれた(゚Д゚#)ゴルァ!!

胃内視鏡検査の時、IVHをしている患者さんを見て昔(4年前?)

の事を思い出したので ブログってみた。

 

口から食事摂取出来ない患者さんは、鎖骨下や鼡径などの太い血管から

点滴を入れる時があります(IVH:中心静脈栄養法)

IVHというのは、太い血管から点滴を入れるので 管の挿入時は”医師”

”無菌的”に処置を行わなくてはならないため、非常に手間がかかる。また

感染や点滴抜管時の出血・管の血管内流出などのリスクがあり 管理が

大変だ(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

 

 

そんなIVHをしている寝たきりの男性患者さん(O氏)がいた。

 Nursemanが深夜勤に行くと、準夜勤の看護師さんから

O氏はやや不穏気味なので IVHを自己抜管するリスクがあるため

ミトン(手指拘束具)を付けたという。

IVHを抜かれては大変危険なので 多少の拘束具も仕方がないなぁ

と思いながら、深夜勤の業務に入った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

点滴やカルテなどの準備が終わり、患者さんを起こさない様に

部屋を回る・・・・・・・・すると、何処からか 

「お~~い  おーーーい  お・・・・・いいい」

という声が聞こえてきた(゚o゚;) ドキドキ…

な、なんだ? と思いながら、声のする方へ行くとそこは

O氏の部屋だった┐(゚~゚)┌

O氏にどうしたのか聞くと、ミトンを付けられた事が気にいらなかった

らしく、ミトンを取れと言ってきたヽ(゚Д゚)ノ がおー

しかし、ミトンを外す訳にはいかず 点滴をしている間だけ我慢してください

と説明する・・・・・・・・・・・すると ”涙を流し”

 

「わしは馬鹿やけどなぁ。。。これを抜いたらどうなるかぐらいわかる」

 

とNursemanへ訴えてきた。・°°・(>_<)・°°・。ウエーン

意外にしっかりとした物言いと 涙にやられ 一旦ミトンを外した。

そして、絶対に抜かないでくださいと約束する

「ありがとうなぁ。絶対にぬかへんよ。 男の約束や」とO氏

少し不安を抱きながら、深夜業務へ戻った。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらくして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

O師の部屋へ行くと、O氏がIVHの入っているあたりを右手で

おさえるような仕草をしている。

 

(゚o゚;) ドキドキ…(゚o゚;) ドキドキ…(゚o゚;) ドキドキ

 

ま、ま、まさか

((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

O氏の手を取り 持ち上げてみると・・・・血管内にあるはずの先端が

O氏の指先に!

 

ギャーーー(((;゚д゚)))(((;゚д゚)))(((;゚д゚)))アアアアア

 

O氏に何故抜いたのか 思わず本気で聞いてしまった!すると

「わしじゃない。わしじゃないんや なんでや(((;゚д゚)))」

と必死に言い訳?している様子。

その姿を見て怒る(`Δ´) 気力も無くし 脱力感に襲われながら

部屋を片付け O氏を後にした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

医師に何故抜かれたのか問いただされたので、男の約束でミトンを外した

事を報告すると、案の定怒られた┐(゚~゚)┌

看護学校卒業後2年目の忘れられない出来事でした(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

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