今日から看護学生が実習をするために うちの病院へ来ている。

初めての実習。なんだか初々しいなぁ・・・・・・・・と思いながら

学生さんの発表を聞いていた。

すると、看護学生の一人が NURSEMANの受け持ちになる らしい!

な なにぃ!!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

・・・・・・・・・・・っとまぁ そんなに大げにびっくりすることでもないのですが

久しぶりの指導(今まで 新しい病院に来た所なので 指導される立場にあった)

に当たったので 少し気合いが 入った??

 

患者さんの元に訪れる実習生。

患者さんの状態を ”つい” 実習生に聞いてしまう。。。。

NURSEMAN「この 患者さんは どんな状態で入院して 今どうなってるのかなぁ?」

看護学生「えっと、脱水で入院して・・・・・・・・だと思います」

NURSEMAN 「脱水にも色々あると思うんだけど、 今どういう状態なのかなぁ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

振り返ると、めっちゃいじわるーーーな質問を学生さんに向けていた(σ´・Д・)σYO!!!

しかし なんと可愛い学生。

「いまは分からないです。 今から調べて また報告させてもらってもよろしいですか?」

と返してきた。。。。。。

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !

2番目に Bestな回答ですねw

 

即答出来るのが一番なのでしょうが

分からない・・・・・・・分からない事を認める事が良い反応

調べてきます・・・・・自分で勉強する意志あり!

また報告しますね・・・報告が出来る! これが一番大事!!!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに 学生にあたり 且つ 素直な良い学生がNURSEMANの元に

やってきた!!!

 

こんな良い学生さんは 絶対に良い看護師になってほしい。。。

と思うのが 看護師の宿命?

明日から ビシバシとは言わないが NURSEMANの分かる範囲の事を

全て教えていきたいと思います。

 

 

 

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今日は 珍しい症例の患者さんを受け持った(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

肝硬変に由来する 低酸素血症の患者さん

こんな症例は初めて(◎皿◎)ナンデスト!!

肝硬変から低酸素血症にあるって、どういう機序なのかなぁ?

まぁ、若い方なので 大丈夫なの・・・・・かなぁ?

と思いながらY氏の所へ訪室する。

酸素吸入しながら ベット上臥床している。

酸素流量は2リットル。

本人に自覚症状を確認するが、呼吸苦も無く 風呂に入りたいとの事。

酸素飽和度を測定するも 97%(95~100%が正常)

ふ~ん。まぁ、全然大丈夫なのかなぁ?

と思いながら、安静度が入浴不可になっていたので 医師に確認する

旨を伝え、他の患者さんのケアへ向かう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

寝たきりの患者さんが多いので 清潔ケアがなかなか終わらない。

いつも通り 額に汗が噴き出てきた頃。

看護師から、「Y氏がうずくまっていたらしいね。どうしたの?」

と情報を得る。 うずくまっていた?

清潔ケアの途中だったが、急いでY氏の部屋へ向かう。

すると、息を切らせたY氏が ベット上で酸素吸入していた。

Y氏にどうしたのか 確認すると病棟内をウロウロしていたら

めまいがして 座っただけと話す。

低酸素血症の症状だ!

((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

しばらく酸素吸入をしていたからか 酸素飽和度を測定するが95%を示す。

他のVS(vital sign:血圧 脈拍など)は安定。

ほっと胸を撫で下ろしながら、しばらくベット上安静をするように話をした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ナース・ステーションへ戻り、カルテのデータをチェック。。。

AaDO2(拡散障害の指標) 50台 *概算だと思う  (10台が正常)

あれ? 肝硬変以外に肺疾患があったんだろうか???

と思いながら カルテを読み進めると 肝硬変に由来する肺動静脈シャント

があることが分かった(゚o゚;) ドキドキ

肝硬変由来って どういう事だろう?

と 色々調べて見るが いまいち機序は分からないが どうやら

肝硬変が進行すると 肺シャントになってしまう”場合”があるらしい┐(゚~゚)┌

 

おぉぉぉ!

と顔を引きつらせながら Y氏の元へ行き簡易酸素を準備し

移動時は必ず酸素吸入すること。また

入浴は出来ないが、どうしても入りたい場合は シャワー浴で看護師を

付き添いにつけてくださいと説明した(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

若い患者さんでも 病状を把握しなければビックリするよ!

という一例でした(◎皿◎)ナンデスト (まぁ当たり前かw)

しかし、情報収集する時間がもっとほしいねぇ。。。

 

何で肝硬変から肺シャントができるんだぁ((*゚∀゚):;*.':;

誰か 教えて 

つД`) タスケレ !!    ( ゚д゚)ノ ハイ!質問!

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この仕事をやっていると 時には冷酷に。時には暖かく。

患者さんの状態に会わせて 感情をコントロールしなくてはならない。

それも看護師としてもスキルの一つなのだろう。

 

学生時代は 未告知の癌末期患者さんに

 

自分は癌なのか?

 

と尋ねられ 学生なので分かりませんと答えた時

家族の事。今までの人生の事。そして これからの不安など患者さんに

ぶつけられ 思わず涙したこともあった。

その涙から 未告知だった患者さんは ”恐らく” 自分の病状を ”癌”だと

認識したに違いない。

 

 次の日。実習で会ったときはすでに冷たくなっていたので 確かめようがなかった。

NURSEMANの小さなミスが どれだけ大きな不安を与えていたのだろう?

それを知ることは出来ない。

 

指導者からは NURSEMANが涙した時は、厳しい指導が入った。

その涙がどれだけ患者さんを不安にするのか。

かなり胸をえぐられるほどに 厳しく指導をされた覚えがある。

 

しかし

 

患者さんが亡くなった時は死後の処置に入っても良いよ。

と言われ、学生全員で死後の処置に入った。

NURSEMANは その時が初めての死後の処置だった。

最初の死後の処置がこれほどに 辛い経験になるとは夢にも思わなかった。

 

それから 10年近くの歳月が過ぎ 今のNURSEMANがいる。

 

今日は 脳出血で寝たきりの患者さんの家族が来ていた。

患者さんは 若くまだ50代の男性。

訪室すると 嫁が寝たきりの患者さんに話しかけていた。

何を話しかけていたのか 嫁に聞くとまだ起きないの?と言っていたらしい。

そこで 患者さんは どんな人だったのか。 嫁に聞いてみる。

すると、超がつくほどまじめで気苦労の絶えない人だった。そして

その気苦労がたたってこの病気になってしまったのではないかと話す。

 

しかし、先生(医師)は ストレスとはあまり関係が無いと言ったらしい。。。

 

本来なら、看護師として、医師と足並みをそろえなくてはならないのだろう。

ストレスは直接的な要因とはなりませんので。。。。

と言わなくてはならないのかもしれない。

 

しかし

 

不器用だけど家族に。人に。迷惑をかけず一生懸命に仕事をしてきた事が

逆に仇となり 脳出血につながった。まじめすぎる性格が要因となってしまった。

そう 信じたい気持ちになった。

そして NURSEMANは

真面目な人が損をするこのご時世。もっと楽に生きればこんな事にならなかった

のかもしれない。だけど 真面目に一生懸命に仕事に。家庭に頑張ったんでしょう。

だから今は 少し休息されているんです。いつか目が覚める事を信じたいですね。

と嫁に行って”しまった”

これは 看護師としては 失敗だろう。

医師との連携もあったものではない。しかも 脳死状態の患者さんが

目覚める確率は 殆どゼロに近い。。。。。

すべてが嘘になるのかもしれない。。。。

でも その時は 看護師としてではなく、ただの人として

嫁と気持ちを共感したかった。

 

嫁は涙を流しながら 私もそう信じています。

と言った。

 

涙はストレスからの解放を意味すると言われている。

その時 嫁がどのようなストレス下にあったのかは分からない。

しかし その涙が少しのストレス解消につながったのではないかと信じたい。

 

 

結局10年たっても 人の本質的な所は変わらないのかもしれない。

感情に支配され、看護師として 責務を果たすことが出来なかったような気がする。

だけど 

この積み重ねが 大きな経験値となるのではないか。

どんな対応が 良い看護なのか。冷静に考えれば答えは出る。

でも その冷静に考えた答えが すべてでは無い ような気もする。

最高の看護とは?

実に難しい┐(゚~゚)┌ 

 

 

 

 

 

 

 

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NURSEMANは循環器病棟に勤務している訳でない。

しかし、自分の病棟にペースメーカー挿入後の患者さんがいれば

勉強するのは 看護師の努め。

これは 絶対に間違いでは無いはず。

循環器の医師がNURSEMANの病院に努めてから ペースメーカーを挿入する

患者が増えた。 そうなれば もちろん管理する看護師もたとえ 循環器病棟ではなくても

知識として モニタリング出来るだけの能力は養っておかなくてはならない・・・はずヽ(゚Д゚)ノ がおーヽ

そう考え(もちろん、看護師として モニタリングする事に興味を覚えなかった訳では無い)

ペースメーカーに対応できるだけの知識を勉強した・・・つもり。

 

そして 今日。ペースメーカー挿入後の患者さんが受け持ちになった!

キタ━(゚∀゚)━!!キタ━(゚∀゚)━!!キタ━(゚∀゚)━!!^

別に(・ε・)キニシナイ!!   嬉しい訳ではないが 対応出来るだけの

知識を身につけていると ”信じ” 朝からモニタリングをする・・・・ん?

あれ? おかしいぞ!  何で VVI 設定(ペースメーカーの設定)の患者さんが

心室性の波形が出ていないんだ!

しかも HR(ハートレイト:脈拍の電気信号) 70から120設定なのに

60台になってるんだ!!!

それが 朝一番の 感想(土曜日だから 循環器の医師は いねぇ・・・)

訳分からないまま、まぁ循環器病棟で働いていた訳でもないので 知識はあっても

”確証”が無い ・・・(悲しいけどね)

ペースメーカーの設定も カルテに記載されていなかったので そのまま日勤業務を開始する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも通り 忙しい業務が終わる。。。。17:00 頃

先輩看護師に(NURSEMANは 今の病棟では三ヶ月目なので 一応新人看護師)

朝からペーシングしてないような気がするんですが・・・? と 相談。

すると、モニターの電極(患者さんに貼る シール) を貼り替えにいき

「しっかりとした 波形が出てるから とりあえず様子見たら良いと思うよ」

と言われた・・・・・・・・・・

((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

ま、まじでぇ((*゚∀゚):;*.’:;ガハッ

まぁ 正直な話。ペーシングフェーラーとかセンシングフェーラーなどの例として

文献に記載されているような波形では無いが、明らかにペーシングはしていない。

また、最低設定のHRに達していない。

これだけで NURSEMANとしては ”異常”として 考えても良いと思うんだけど

経験不足から来る 不安の一つ・・・・なのかなぁ?と思い 一応 念のため夜勤の看護師には

申し送りをしたが、そのまま帰宅した。

 

もちろん 患者さんの状態は落ち着いている。

もとから 症状としてはあまり表出していない患者さんだったから・・・

 

しかし。。。

 

明日は日勤。 NURSEMANが受け持ちでは無かったとしても

ペーシングしているか していないのか。 気になって夜は眠れそうに無い。

さて 明日はどうなる事やら・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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日勤が終わりに近づいたとき。

癌のターミナル(末期)患者さんが急変した!

数名の看護師が患者さんの元へ向かう。

そのときNURSEMANは 詰め所で待機( ´ー`)y-~~

さぼっていた訳ではなく、カルテを書いていたのだ|(゚ε゚ )|

元々ターミナル患者さんなので 緊急処置は何もしない

 

しばらくして、心電図モニターが付けられた。

カルテを書く手を止めて、モニタリングしてみると(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

おぉ! PSVT似の VTが出現しているではないか(◎皿◎)ナンデスト!!

久しぶりに

 

VT が キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

 

少し不謹慎かもしれないが、あまり目にする波形では無いので

(まぁ、急変がよく当たる人は 多々みているかもしれないが・・・)

綺麗に一定リズムで出現している波形に思わずカルテを書く手を止めてしまう。

*NURSEMANのホームページの心電図参照

 

血圧もとれていないようだったので、いまDC(カウンターショック)をすれば

延命できるのかなぁと思いながら まぁターミナル患者さんなので 何もしない

んだろうなぁ?と医師に確認すると

「VF出てるし してもいいんやけどなぁ~」と一言。

ん? 確かにモニター画面に VFと表示されているけど。。。。

VTですから~  残念!(´・ω・`)ガッカリ・・・

 

しばらくしてその患者さんはお亡くなりになりました(´;ω;`)ウッ…

 

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一日病院に居ると 毎日いろんな事がある。

いきなり歌い出す患者さん。

オムツを脱ぎ捨て放尿する患者さん。

ナースコールを押して 看護師が来ると 「何か用?」 と言う患者さん。

まぁ、こんな事は”大したことではない”んですが、病院で起こる”事象”として

まとめると とても面白い?本が出来そうな気がしますicon:16

 

 今日は発熱の患者さん。

申し送りでは 熱が38℃出てきているからクーリング(冷やす事)してます。

と言われていた。

ナースマンが訪室すると 促拍性の呼吸をしている。

よく見ると手指色が悪い。

あら・・・・・と思い、熱を測ると ギュギュギュギューと 体温計の温度が

あがっていく。

 

37℃

38℃   38.5℃

39℃・・・・・・39.5℃・・・・・・・39.9℃!!

おぉぉぉぉ! 40℃までいくのかぁ!

人間の体温は42℃までいくと 蛋白変性を起こし死んでしまうらしいのですが・・icon:face_surprised

ドキドキしながら体温計を見守るナースマン。

しかし 体温計は39.9℃で止まる。

ほっと一息を付き、氷枕などを新しい物に交換。

抗生剤が始まっているのでじきに熱は下がるかなぁと思いながら

点滴を見ると・・・・・・・・・・・・・・患者さんの腕がムキムキに盛り上がっている。

ん? こ   これは!

点滴が漏れている((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

点滴はもちろん血管内に入る物なのですが、何らかの要因で血管から

点滴が皮内に漏れる事があるのですが、普通は痛みや膨らみで気がつき

点滴を入れ直します。しかし、この患者さんは痛みを訴えることが出来ず

ひたすら点滴を皮内注射している状態だったicon:13icon:13icon:13

こ・こりゃ、抗生剤もきかねぇ(゚Д゚#)ゴルァ!!(゚Д゚#)ゴルァ!!

 

点滴を入れ直し、医師の指示にある座薬を投薬し

朝方には熱は平熱へと戻った。

(対処療法ですが・・・・・・)

今日も疲れた (´・ω・‘)ショボーン 

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今日は当直業務。

さすがに16時間勤務は堪える(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

 

当直がスタートして 12時間が経過しようとしていた頃。

徐々に 外が明るくなってきた。

よし。もう少しで 今日も終わりだ! 頑張るぞ!

・・・・・と 行き込んでみたものの 認知症で 抑制着を着て

寝ているはずの K氏が ”どうやって外したのか!?”

抑制着を外し さらに オムツまで外し 仰臥位(仰向け)でベット上に

放尿しているではないか! 

 

ギャー((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

おぉぉぉぉいぃぃぃ!

 

さすがに睡魔に襲われながら目を閉じかけていたナースマンも

開眼!icon:13icon:13icon:13   そして

無言で 寝衣・シート交換・・・・汗が滴る。  朝なのに。

すると 何を思ったのか K氏。オムツ交換時に 腰を振り出した!

 

ぬぉぉぉ((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

びっくりしたというよりも馬鹿にされている感が強く

出る物はため息だけ。

つかれたぁ。

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患者さんが亡くなった。

家族や関わった医師・看護師ともに悲しいひととき。

家族と患者とのしばしの別れ。

患者さんを綺麗に拭き 体を整える。

夜中だけど いつもに増して静けさを感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして ”奴”がやってきた。(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

葬儀屋のおじさん。 ストレッチャー(移動式ベット)を持って病室へくる。

”一人で”

どうするのかなぁ? と思いながら 仲間内で話していると

「あ、じゃぁ看護師さん そっちもってください」

えぇぇぇぇ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

どれだけ図々しいのぉ(゚Д゚#)ゴルァ!!

普通葬儀屋さんが患者さんを搬送するときは 当然葬儀屋がするのだが

なんと看護師が手伝うことを前提に仕事をしに来たのだ!

しかし、亡くなった患者さんと家族の手前 そんなことは顔にも出さず?

患者さんの搬送を”手伝う”

さらに 葬儀屋の意味不明発言は続く。

葬儀屋「じゃぁ 葬儀の準備をしますので 葬儀場所へ搬送しますね」

家族「葬儀はしませんので 火葬場へお願いします」

葬儀屋「・・・・・・・・・・・・・・」*引きつった顔

葬儀屋「うちでは 安置所が無いので 病院で24時間預かってもらってください」

 

おぉぉぉいぃぃぃぃ(゚Д゚#)ゴルァ!!(゚Д゚#)ゴルァ

無いわけナイヤロ!

 

確かに 火葬するためには御遺体を 24時間安置しなくては出来ない。

だから、葬儀しない人も大概は 自宅もしくは葬儀屋へ 安置するのだが

何故か葬儀屋は病院で安置してもらえと言い出した。

病院では 他の患者さんの事もありますので出来ませんと言う。

 

どうしようもないケースは 霊安室にて安置する時もありますが

患者さんの不幸(亡くなる事)が重なった時に霊安室が開いていないと

対応出来ないので(一人しか安置出来ない) 当然断った。

 

すると

「看護師長と話をする。ちょっと呼んで」

と言い出した!!

当然、家族・医師並びに他のスタッフが沢山いる中で・・・・

夜間なので当然 看護師長はいないので仕方が無く家族と相談し

病院の霊安室の使用を認めた(例外中の例外!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明け方、看護師長に報告。

看護師長は激怒していたW

恐らくだが、葬儀を断った時点でお金にならないと判断し

遺体の安置を断ったのではないかという事だった。

病院は葬儀屋の斡旋をしてはいけないが 葬儀屋との契約が無い

患者さんに リストを見せる事がよくある。

そのリストから 今回の葬儀屋を 消しておきました(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

もちろん 他のスタッフとの同意の下で(* ̄m ̄)プッ

 

 

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久々の夜勤だった。

3年ぶり? になるのかなぁ(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

日勤業務になれている体で 久しぶりに夜勤をすると やはり

堪えますねぇo(_ _o)コケッ 

 

業務内容を覚えていないまま 夜勤に入ったので 少し不安。

しかも 今夜? もしくは 明日くらいには 亡くなる可能性が高い重症患者

(*ターミナル(終末期)なので 難しい処置は何もしませんが。)

が受け持ちになったぃぇ━━━━━ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ━━━━━ぃ

昨日から利尿剤を使っているのに 尿が50mlしか出ていないという。。。

ま・じ・で・・・・・・・

 

夜勤業務が開始。

右も左も分からないまま、とりあえず受け持った患者さんの病状だけはチェック!

業務は失敗しても  (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)  

と そこは社会人としての 対応さえしっかりすれば 問題ないですがW さすがに

患者さんの病状を適当に看てると 責任問題になりますし(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

 

重症患者だけではなく 様々な問題を抱えた患者が多数いる・・・・

1時間おきに オムツを交換して欲しい・・・と言う患者さん

 (心の声:寝なさい!)

トイレの場所が分からず フラフラしながら廊下を徘徊する患者さん

(心の声:ナースコールしなさい!)

一生懸命に 胃の管(鼻から入っている管)を抜こうとしている患者さん

(心の声:や・やめてぇーーーーー(;・_・)----------C<-_-))

 

と、様々な患者さんに対応していると 時間はあっという間に過ぎていく

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして そのときはやってきた・・・・・・・・・・・・

 

あっち こっち 行っている間に モニターのアラーム鳴り響く。

モニターのアラームは 鋭敏に出来ているので 軽い不整脈や電波がとぎれる

など 20分毎くらいに 鳴るのでそのときも軽い気持ちでモニターをのぞいてみた。

ん? HR(心拍数) 40台 Spo2(体の酸素量 95~100が正常)80台

((;゚Д゚)ガクガクブルブル((;゚Д゚)ガクガクブルブル

こ・これは! と思い 部屋へ向かう。

ベットサイドで 家族が鳴りやまないモニターのアラームを眺めていた。

呼吸が今にも止まりそう。

一応、吸引(痰などを取り除く医療行為)をしてみるが 呼吸状態は戻らない。

Nurseman「もうすぐ 呼吸が止まるかもしれません。最後まで耳は聞こえて

いるので 声をかけてあげてください」

と家族へ一言話し、当直医へコール。

しばらく患者さんと家族だけにする。

 

それから約10分後

心肺停止が・・・・・・・キタ━(゚∀゚)━!!

 

呼吸が停止し モニターがフラットになる。

医師と一緒に患者さんの部屋へ入る。

そして、死亡確認をしようと 医師が瞳孔を確認しているとき

心停止した患者さんにNursemanが「○○さんお疲れ様でした」と声を

かけると たまたま? モニターが動き出す!

えぇぇぇヾ(*´∀`*)ノ

心臓は止まっているが 心臓から電気信号が出ている状態

いわゆるPEAで 心停止と変わりはないのですが 死亡確認は

モニターがフラットの状態でないと出来ない。

しかも、家族はそのモニターの反応を見て

「声が 聞こえてる! ○○さん!!」

と みんなで声をかけ始めた(。´・ω・)(・ω・`。)ネー

最後の最後のお別れができ 家族にとっては良かったかなぁ

と思いながらも 折角死亡診断をしてるのに。。。。という微妙な

表情をしている医師から 目を反らしてみた(* ̄m ̄)プッ

でも・・・・疲れた。。。。

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勤務が激変して 2週間が過ぎようとしている。

少しずつ 勤務になれてきた・・・かなぁ(((;゚д゚)))

でも まだまだ 覚えることが沢山ありすぎて 一日が終わると

頭が痛くなるよぉ゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

 

そんな中、 何を見ているのか 

「出来る子やなぁ 期待通りやなぁ」

なんて言われるから 何とか期待に答えないと・・・・

という気持ちで 一杯 一杯(((;゚д゚)))

プレッシャーに つぶされそうな Nursemanですヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

家に帰ると 仕事の事で 頭がいっぱいになり 

「そういえば あれどうだっただろう? あれ 書いたかなぁ?」

など 気になって 最近は ほぼ 毎日 病院へ電話していますW

もちろん 出勤はみんなよりも 30分以上早い時間に出勤し

前日のチェック! チェック! チェック! 

・・・・・・・・・・・あぁぁぁ  疲れるなぁ (´・ω・‘)ショボーン 

燃え尽き症候群の一歩手前か!ぃぇ━━━━━ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ━━━━━ぃ

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