看護師は 准看護師と正看護師に分かれています。(*看護師とは?を参照)
准看護師になるには 准看護師学校(2年 もしくは 3年)を卒業後 県の資格試験に合格し
准看護師免許を取得する必要があります。ただし、准看護師免許は”県知事”が
発行する資格であり、”国家資格”ではありません。
正看護師になるには 看護学校(3年コース) または 看護大学(4年コース)
を卒業し 国家試験に合格しなくてはなりません。
また、准看護師の資格を要する場合 進学(2年 もしくは 3年) する
もしくは 経験年数10年を経て通信教育(2年)で 国家試験を受験する資格を
得ることが出来ます。
図1

看護学校に入る時 どんな勉強をすれば良いのか。
また、どのコースで進むのが良いのか。など 看護学校に入るまでの
段階で色々悩みを抱える人が 意外に多いようですが 一般教養があれば
入学自体は選ばなければ誰でも可能です。たとえ一つがだめでも
沢山の選択肢があるので 自分のライフスタイルにあった学校
(例えば 家庭を持っている人なら 働きながら通える準看護学校・・など)
を選択すれば大丈夫です。 一つが駄目でも、二つ、三つ目があります。
看護学校に入れなかった! どうしよう! と 悩んでいる人は
今まで見たことはありません。
それよりも 看護学校在籍中に退学していく看護師の方が遙かに多い。
勉強不足で単位が足りなかった・・・というのは問題外ですが
病院実習では ボロボロになるまで追い詰められて 辞めていきます。
(もちろん、学校による差は多少あるでしょうが)
ナースマンの学校でも 25名中 5名が脱落しました(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
そのうち一人は 精神科へ入院しました((;゚Д゚)ガクガクブルブル
それよりも 現場はさらにきついです。
同僚のナースマンは進行性胃潰瘍で吐血入院しましたo(_ _o)コケッ
新人ナースは約2~3割くらいは 辞めていきます。
そんな事にならないよう、学校受験に悩む前に
本当に看護師でやっていけるのか?
という事を考える方が 遙かに大切なのかもしれません。






