看護師とは、医師の指示のもと診療や治療の補助を行ったり、病気や怪我、障害のために不自由な療養生活を送っている患者に看護を行う仕事です。また、患者の相談や指導などの心のケアなどの援助活動も行います。
「保健師助産師看護師法」では、「傷病者などの療養上の世話、または診療上の補助をすることを業とする者」と定められています。
看護師の種類
看護師・・・「保健婦助産婦看護婦法・第5条」において、厚生大臣の免許を受けて、 傷病者若しくは、じよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助をなすことを業とする者」とされています。
准看護師・・・「保健婦助産婦看護婦法・第6条」おいて、都道府県知事の免許を受けて、 医師、歯科医師又は看護師の指示を受けて、前条に規定することをなすことを業とする者」とされています。
認定看護師・・・必要な教育課程を修了し、ある特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有することを認められた看護師です。
専門看護師・・・ある特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有することが認められた者をいいます。
看護師は主に正看護師と准看護師に分けられます。
それぞれ資格取得方法(次項:看護師になる 参照) や免許の内容は
全く違いますが 現場ではほとんど区別される事はありませんし、法律による医療行為
の制限も正看護師と准看護師の間には明確なラインはありません。
もちろん 病院、施設によっては業務内容を限定している部分もあるようですが
ほとんど仕事内容は変わりません。
ただし、給料や責任など資格差による待遇は違ってきます。
給料では約1割ほど低くなってしまいます。
同じ仕事をしているのに・・・・と 感じてしまう部分もあるかもしれませんが
2年 もしくは 3年間の 学業期間とその代価を考えると
その約1割は 決して






